個人開発 ナレッジベース

個人開発アプリのイニシャルコスト

このナレッジベースは2019年ごろに書いたものです。当時はMonacaを利用して開発していました。FlutterFlowにも通じる部分もありますが関連性が低いことをあらかじめご了承ください。

先にちょっとお金の話。パソコンやスマホを持っていることが前提ですが、アプリを開発するだけなら、意外とお金はかからず、配布する時になって、少しお金が必要になります。

Apple デべロッパー登録 12,744円

Google デべロッパー登録 $25(2,825円)

公開用スクショ作成 一枚 $2(236円)

合計 15,805円(2018年12月 時点)

デベロッパー登録

登録方法や詳しい説明は、調べるといろんな人が書いてくれてるので割愛しますが、アプリの開発準備や、ストアで配信するにはデベロッパー登録が必要です。Appleは年会費、Googleは初回のみ費用がかかります。

Apple Developer Programの管理画面は全て英語なので、英語がわからないと苦労しますが、Monacaの場合は公式ドキュメントが用意されているので、読みながら進めればなんとかなるはずです。

スクリーンショット

ストアに掲載する画像は、普通のスクショでも良いのですが、それだと素人感丸出しなので、文字載せして少しデザイン性のある画像を用意します。リリース当初は海外のスクリーンショット生成サービス(有料)で1枚だけ作りました。海外のツールを使う場合は、PayPalアカウントを持っていると便利です。

現在はiPhone X系列とiPhone 8系列の画面サイズの2種類が必要になるので、「iPhone モックアップ psd」などで検索して見つけた素材を利用して、Photoshopで加工したものを利用しています。iPhone X向けのスクリーンショットではiPhone Xのフレームを利用していないとダメだったり厳しい掲載基準もあります。

ユーザーがアプリをインストールするかしないかを決める大事な「顔」なので、拘りたいところです。

copyright

AdRegion Inc.