
個人アプリ開発の
初心者が1年間で得た
「開発/集客/運営」全知識
「たった2週間でアプリが作れる!」「未経験から2ヶ月でアプリをリリース」「3日で作ったWebサービスが大ヒット!」みたいな話が好きな皆さま、おはにちばんわ!
いきなりそんなノリですみません。いつもはWeb集客の話を真面目にブログに書いてたのですが、ようやくアプリ開発が落ち着いたので、1年の頑張ったアピールを全力で公開してみようかなと思いました次第です。(苦労話)
このナレッジベースは2019年ごろに書いたものです。当時はMonacaを利用して開発していました。FlutterFlowにも通じる部分もありますが関連性が低いことをあらかじめご了承ください。
2018年の暮れに「アプリを作ろう!」と思い立ち、2019年7月に正式リリースにたどり着きました。はじめて開発したアプリなので「ほらガッカリだろ?」と言わんばかりのシンプルなチャットアプリです。
「チャット」というだけで中身も見ずに「出会い系」とか言われるのは心外ですが、逆にそうした認識が広がるくらいに出会いを求める人は他に使いやすいアプリがあるので、プロフィールもなく文字だけのやりとりしかできないアプリは「つまらない」と感じて立ち去ってくれることもあり、純粋なチャットを楽しむことができます。(とは言えくるもの拒まずなので変な人も紛れ込みますが)
個人サイトの延長線上みたいな感じで運用していて、自分自身も楽しめる場にしたいので、管理人としてチャットにも参加するし、個人色を強めに出しています。
ネガティブとポジティブが相入れない感じは匿名のインターネットなので仕方ないところかもしれませんが、普段はアスキーアートが飛び交ったり、中身のない会話が繰り広げられることもあるので、「いかに無駄を楽しめるか?」と言ったところに理解があれば面白いと感じていただけるはずです。
Twitterを開けば、出口のない持論が繰り広げられてるのにうんざりしていたのとは裏腹に、「ドロリッチなう」とか言ってた時代に戻り「コンビニのアレが美味しい!」みたいな、みんなの他愛ない日常を知ることができるコミュニティになりつつあります。

まず初めに断っておくと、ガチのWebスキル無しで、本当に数週間から数ヶ月でプログラムを学びアプリをリリースできるのは、ごくわずかに限られた一部の天才のみです。
自分自身、手の施しようがないくらい頭が悪いと思ってるので、他人の100倍くらい努力する意気込みで挑まなければ、プログラミングなんて覚えられないと思ってる部類の人です。
かれこれ20年以上前にBASICマガジンを片手に紙面からパソコンに文字を丸写しで打ち込み画面に表示された●を動かすくらいで挫折し、CGIの本を買ったものの全く理解できず、CSSが無い時代にHTMLはなんとか習得したものの、趣味のホームページ作りレベルで特に実用的なスキルを身につけるわけでもなく、黒歴史として闇に葬られました。
ようやくプログラムらしいものを理解したのは10年ほど前のガラケー時代。運よく未経験でもアルバイトで入社できた如何わしいガラケーサイトを作るお仕事の中でPHPに触れる機会があり、なんとなくプログラムとはどういうものかわかってきた感じです。
その後も縁あってWeb業界で働き続け、ガラケー時代には必要なかったCSSの知識もBootstrapに触れたり、デベロッパーツールでCSSをその場で編集して学びやすくなったことなどもあり、「既存のコード」があればそれなりに世に送り出せるウェブサイトを作れるようにはなりました。
Web業界で本職として10年以上の経歴があるので、コーディング以外のスキルでも、Photoshopの簡単なデザインスキルや、SEOや広告運用の集客スキル、さらにはコミュニティの運用ノウハウや、個人事業主としてのちょっとした経営スキルも持ち合わせていますが、そんな話をしているとアプリ開発の話に永遠に辿り着けないので割愛します。
簡単にまとめると、「開発」「集客」「運営」の知識を、広く浅く持ったオールラウンダーです。
私自身、思い立ってからアプリ開発者として話ができるようになるまで約一年かかりました。それでもウェブサービスのアプリ化くらいのレベルで、本当の意味で「アプリ開発」と呼べるような代物ではありませんでした。独学で学ぶと言っても、かなりの覚悟と膨大な時間、場合によってはお金もかけなければ、良いものは作れません。
そうは言っても2024年のいま、ノーコードでの開発環境やAIの進化もあり、学習コストは大幅に減っています。もし、アプリ開発を仕事にしていきたいと思うならば、下記のフォームからご連絡ください。カジュアル面談でお話をお聞かせ願えると幸いです。
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